節約主婦へお教えしたい☆自動車保険料は下げられます!

車と保険料の関係

いわゆる都市伝説の中には、「赤いスポーツカーは保険料が高い」というものがあります。
この説の真偽は後で検討するとして、車の種類が保険料に影響を与えるというのは事実のようです。
車種が保険料に影響を与える要因は、大きく分けて2つあると考えられます。
一つ目は、その車自体の値段です。
自動車保険で車両保障をつけた場合、事故が起こったとき、保険会社がその車両の修理の料金を一部、もしくは全額負担することになります。
もし、自動車保険の契約の対象車が高級車だった場合、その修理料金も高額になりがちです。
このような場合、当然、保険会社が要求する月々の保険料も高くなります。
一方、比較的安価な車両であれば、修理代も安く済むことが多く、保険料が高くなります。
二つ目の要因は、その車が事故を起こした場合、どの程度の損害を生む可能性があるかということです。
自動車保険の保障内容は、対人保障、対物保障、搭乗者に対する保障、車両に対する保障があります。
車両が大きく、安全性が高い車の場合は、万一事故が起こった場合でも、搭乗者の被害は少なくて済む場合が多いですが、ぶつかった相手側の被害が大きくなりがちです。
この場合、対人保障や対物保障で発生する保障金額が大きくなるために、月々の保険料も高くなりがちである、ということになります。
「赤いスポーツカーの保険料が高い」というのは、赤いスポーツカーと言えばフェラーリなどの高級車が多いこと、そして運転時にスピードを出すスポーツカーでは、万一事故が起こったときの被害が大きくなりがちであるということで、信憑性のある話かもしれません。
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